母子手帳ケースを選ぶ際のコツ
大きく開いて、中のものが見やすく、出し入れしやすいもの
たっぷり収納できて、なおかつコンパクトに持ち歩けるもの
このポイントはおさえておきたいかな。
あとは、そうですね、
カード類を入れるポケットの数や、その位置、
ペンも持ち歩くのであればペンホルダーがついているかどうか、
ファスナーで開け閉めするタイプであればダブルファスナーかどうか、
そういったポイントをチェックしましょう。
どうにも気に入ったものが見つからない場合は、自分の気に入った柄やパッチワークなどで、
自分の使い勝手がいいような母子手帳ケースをハンドメイド(手作り)するっていうのも一つの手ですね。
ところで、母子手帳の大きさが自治体によって違うってご存知でした?
従来母子手帳の大きさはA6版に定められていましたが、
平成14年度から母子手帳の大きさは、自治体が地域の実情やニーズに応じて決定できるようになっています。
実際のところ、母子健康法の改正以後もA6版の大きさの母子手帳を交付する自治体もありますが、
交付される母子手帳の大きさを確認してから、母子手帳ケースを選んだり作ったりしましょう。
母子手帳ケースを活用しよう!
母子手帳を使わなくなったからって、母子手帳ケースを使わない手はありません。
使い勝手のよい母子手帳ケースは、そのまま、家族の診察カードや保険証を保管しておく通院用ケース、
銀行の預金通帳をまとめておく貴重品ケース、あるいは、
細々としたレシートや領収書などを整理しておく領収書ケースとしても、活用することができます。
もちろん、お出かけ用ケースとしても活躍しそう!
また、赤ちゃんが大きくなってから、母子手帳ケースごと母子手帳を手渡すのもよいですよね。
赤ちゃんの成長を刻んだ母子手帳と母子手帳ケースですもの。
お子さんは、「赤ちゃんのときのことなんて覚えてないよぉ」って言うかもしれないけど、
大事にされた母子手帳と母子手帳ケースを見たら、
お子さんも、パパとママの愛情をたっぷり注がれて育ったことを実感することでしょう。
いずれにしても「母子手帳ケース」は大切にしてね!
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